室内でのハーブ栽培に挑戦♪ 水耕栽培・土耕栽培の比較もしていきます。 バジル・ミント・ルッコラ・レモンバーム・パセリ・イタリアンパセリ・クレソン・ローズマリー・タイム・セージなどをプランターやLEDライト・水耕栽培キットで育てています。

土づくり 構成比と鉢底石と肥料

今シーズンの土の構成を記録しておきます。

140315土


プランター・・・
鉢底石 → 赤玉土(中粒)1:腐葉土1 → 赤玉土(少粒)1:腐葉土1 + 苦土石灰少量

鉢(3号鉢・4号鉢)・・・
鉢底石 → 赤玉土(中粒) → 赤玉土(少粒)1:腐葉土1 + 苦土石灰少量

としてます。
特に堆肥とかバーミキュライトなど混ぜずにシンプルな状態ではじめます。
腐葉土は目が粗い感じだったので、前年の教訓も活かして
よく揉んで大きな枯れ葉とかを細かくしてから混ぜています。

室内で小規模容器で育てる場合、赤玉土も中粒は大きくてゴロゴロしちゃうので、
水はけよくする意味で下層に薄く敷いてる感じです。
上層~表面は少粒の方が根の張りも見た目もしっくりきますね(╹◡╹)


ちなみに、鉢底石はプランターとか大きめの容器だと
毎回捨てるのももったいないし、土と一緒に捨てると、
白い石は目立って汚く見えてしまうので
ネットに入れておいて再利用できるようにしました。

140315鉢底石2


今回使った鉢底石はプロトリーフの「かる~い鉢底石」





非常に軽いので、鉢をちょっと移動したりする室内栽培には相性がいいですね~


そして、緩効性肥料として日清の「永もち肥料」を3号鉢で5粒程度の割合で埋め込んでいます。



これでしばらくは水だけでOKですね♪


水耕栽培は水やり頻度は少ない(蒸発分足すだけ)けど、液肥を作る必要があり、
土栽培だと、水やりには気をつける必要があるけど、肥料については一度
固形肥料を埋め込めばしばらく純粋な水だけあげてればOK
一概にどっちが管理が楽とも言えない気がしますね。

育てるのが楽しければどちらも手間ではないですが(・ω<)
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プロフィール

まいしぃ
まいしぃ

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東京都
女性

ハーブ&アロマコーディネーターの資格を持ちお料理教室の先生でもあるママ(笑)を見習って、1からハーブのことを、知って育てて使いたい♪

日当たりのよいベランダもなければ(むしろ1日中暗い><)風通しも悪いワンルームだけど、LEDの光でハーブの水耕栽培にチャレンジ♪
(→2014年3月現在、日の当たる南向き物件に引越し室内での太陽光土耕栽培とLED水耕栽培などの比較をしながら育てています)

育てるだけじゃなくて、ハーブのこと知識や歴史をいろいろ知って、もっとハーブを好きになりたい♪そして癒しのある豊かな暮らしをしたい♪

そんな想いで勉強していきつつ、それが誰かのためにもなればいいなぁと思って、記録を残していきたいと思います♪
ハーブ・園芸好きの方はみんな仲間です^^
お気軽にコメント残して頂けるとうれしいです~

(以下2014年4月追記)
実生活でのハーブの利用…という意味では人とハーブの関係って、手軽にハーブを家庭で育てて料理に使ったり…効率よくたくさん収穫したり…ということを考えがちですが、私はたったの1年ですがハーブを育ててみてだんだんと考えが変わったことがあります。
「ハーブを育てる」こと自体の楽しさが第一で、収穫して生活に活かすこと(もちろんそれも楽しいしハーブの定義でもあるのですが)は二の次に感じるようになりました。
このブログを通じて、ハーブを含む植物を身近に育てて、日々の変化に驚きや感動を身近に味わうことの楽しさが少しでも多くの方に伝わればこの上ない喜びです^^
(--追記)

ご連絡はherbintheroom☆gmail.comまで

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